しぐまろキッチン

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ニンニクの下処理

ニンニクは疲労回復でも知られるスタミナ食材。
手軽に調理に使える我が家の便利な保存方法です。

チューブのすりおろしにんにくなど、ニンニクの加工品も多くありますが、生が欲しい時もあります。 そう思って塊のにんにくを買ってきても、全部使いきれず、芽が出てしまったりカスカスになることがあります。

せっかく買ったニンニクの塊を無駄にしたくないなら冷凍保存がおすすめです。

夏場のスタミナ補給や美味しさアップのニンニクは食欲をそそる香り。
でも、使う時には手にニオイがついたり、結構面倒だったりします。
出来るだけ、処理は一度に済ましてしまいたいので、我が家では塊を買ってきたら一気に処理して冷凍します。

作り方
炒め物や風味づけに使うのはスライスがメイン。
ニンニクは皮をむいてスライス後、1回に使う分づつ平たく、そしてしっかりラップ。
さらにそれをタッパーやジップロックなどに入れて冷凍です。 ニンニクの下処理

しっかり密封すればニオイ漏れも大丈夫。

使うときは冷凍のままです。
炒める時も、ニンニクは弱火で香りを立たせるので、凍ったまま炒め油に入れれば問題ありません。
ラップを外した途端、にんにくの香りがします。

ニンニクが欲しい時に、さっと取り出し、ぱぱっと調理できます。
毎度毎度、手のニオイに悩むこともありません。

安い時に塊を買って、一気に冷凍処理。
これだけで、ニンニクを使う頻度も増えてきます。

夏のスタミナ、疲労回復に、おすすめのニンニクの簡単仕込みでした。

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