しぐまろキッチン

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仕込み用鶏肉ソテー

焼いてから保存した鶏肉。
セットして焼くだけで簡単晩御飯です。

家族の食事の時間はいつもバラバラ。
主人も息子も帰りの時間が決まってないので、なかなか一緒に食事をとる機会がありません。
出来立てを用意してあげたいという気持ちがあっても、それぞれの時間に合わせて晩御飯を用意するのはとても大変なのです。

そんな時は仕込み調理が大活躍。
この鶏肉ソテーも、そんな出来立ての晩御飯をサポートしてくれます。

材料
🥄 鶏肉
🥄 酒・塩
🥄 小麦粉
🥄 サラダ油

鶏肉は適当なサイズにカットして、お酒と塩で揉んでおきます。

我が家では、鶏肉を調理する下処理に必ずお酒を使います。
スーパーで買う鶏肉が、必ず鮮度がいいとも限りません。
どうしてもドリップ(鶏肉から出る汁)が出たり、臭みがある場合もあります。
水で洗うと旨味自体も洗い流してしまうので、おすすめできません。
鶏肉から出る余分な水分はキッチンペーパーなどで取り除き、お酒で揉んでおくことで臭みをとり、お肉自体もおいしく仕上がります。

全体に小麦粉をまぶして、フライパンで中までしっかり火を通します。
蓋をするのは最初だけ。
最後は強火でカラッと焼き上げます。

粗熱をとって、保存するときは冷蔵庫で。
いろいろな調理に使いながら、3日以内に食べ切ります。

例えば、耐熱容器に並べてチーズをのせてオーブントースターで焼けば、出来立てのチキンソテー。
仕込み用鶏肉ソテー

器にセットしておけば、いつでも出来立てを出すことができます。

我が家ではレンジにも直火にも使えるアヒージョ皿を愛用しています。

この仕込み用のソテーは、細かく刻んでチャーハンの具にしたり、めんつゆと大根おろしに漬けてみぞれ和えにしたり、下処理が済んでいるので煮込みなどにもそのまま使え、用途は様々。
素材として手軽に使える仕込みです。

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