しぐまろキッチン

お弁当やおうちごはん、節約、家族、ダイエットや趣味、悩みの尽きない主婦のお役にたてれば何よりです

トップイメージ画像
お料理日誌区切り線

お弁当が本当に節約になるのかどうか、疑問に思う方も多いみたいです。 本当のところはどうでしょう?

外食よりは安くつくはず!
そう思っていても、作る手間を考えたら買った方が安かったなんてこともあります。

お弁当は節約になるの? の疑問に対して、答えはYesであり、Noでもあるのです。

これにとてもよく似た質問がこれです。

ダイエットすれば本当に痩せる?

ダイエットをするといっても、体質や方法、心がけで違ってきます。
これも答えはYesであり、Noでもありますよね。
間違った方法では、リバウンド。
結果的に痩せるどころか太ることだってあります。
お弁当が節約になるかどうかも、そんなダイエットと同じ。

目的が何か、が大事な所です。

インスタ映えのために作るのか、
好きな物だけ食べるためにお弁当をつくるのか、
外食が嫌いだから作るのか、
節約するためにお弁当をつくるのか。

私はは「節約するために」お弁当を作っています。

我が家は、お弁当でかなりの節約になっています。
お茶は水筒持参ですし、3食おうちごはんです。

お弁当のためだけに食材を買ってキッチンを使っていたのでは、なかなか節約には結び付きません。
お弁当のおかずを晩ごはん方取り置きしたり、作り置きをしたり、ついでに作ったり食材を余らせたり、日々の工夫で節約できるのがお弁当。

例えば、写真を撮るために作るお弁当ではなかなか節約には結びつきません。
きれいなお弁当のために食材をそろえていたのでは、無駄が多くなってしまいます。

節約をするためにお弁当を作るにはそれなりの工夫や努力も必要です。

そして、もう一つ大事なことは、誰のために作るのか、ということ。

自分のために作るのであれば、だいたいのことは我慢したり、お弁当に意識がいきますが、誰かのために作るとなると節約以外に別の問題出てきます。
そのお弁当を食べる人の好き嫌い、お弁当を食べるまでの環境、食べる量・・・などなど。

同じように我慢したりお弁当に意識を持ってもらえればいいのですが、お礼も感想もなく「文句」を言われるような状況になると、お弁当どころか節約意欲も激減。
お弁当の量が足りずに、別に買い食いされてしまえば、節約どころではなくなります。
なので、そうならないような工夫や努力は必要です。

毎日、主人と息子のお弁当を作っていますが、それぞれの好みに応じて内容を少し変化をさせています。
特に息子、好き嫌いが多いし、本当に困ります。

もし、節約のためにお弁当を作ろうと思うのであれば、是非、しぐまろキッチンを参考にしてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加